結婚式を挙げる日を選ぶ際には、と~っても悩みますよね。

私はジューンブライドにこだわりまして、6月に結婚式をあげました。

六曜もしっかり確認して、確か大安にしたはず!

ですが、結婚式を挙げたい日がいつも大安とは限りません。

どちらかのお誕生日や記念日なんかにこだわりたい人もいるでしょうし、早く式をあげたいけれど、大安はすべて埋まっている・・・ってことも。

そんな時に気になるのが六曜ですね。

「仏滅」は外すとして、先負・先勝という日は結婚式には不向きなのでしょうか?

字の意味だけで考えると、「先勝」に結婚をすると、いろいろなものに勝てそうな気がしませんか…。

でも実際は、意味的にはどうなのでしょうか。

ここでは、大安ではなく先負・先勝の日の結婚式についてまとめてみました。

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先負・先勝の日!それぞれの意味は?

まずは、それぞれの日の意味を知らないと始まりませんね。

確認してみましょう。

先負(せんまけ・せんぷ)とは

「先(さき)んずれば即(すなわ)ち負ける」という意味です。

昔は、小吉や周吉と書かれて吉日でしたが、漢字を訳してこのような解釈をされてしまうようになりました。

万事に平温であることが良い、勝負や急用は避けるべきとされています。

午前は凶午後は吉と言われています。

先勝(せんかち・せんしょう)とは

「先(さき)んずれば即(すなわ)ち勝つ」と言う意味です。

昔は、速喜や即吉と書かれて、万事に急ぐことが良いとされました。

勝負事等をするときは、強気に勝負に出ても勝つことができるという日です。

午前中は吉午後2時から6時までは凶と言われています。

 

先負・先勝の日の結婚式はダメなの?

意味がわかったところで、肝心の「結婚式を挙げるにはどうなのか?」というところを解説していきます。

先負の場合

先負の日は、午後が吉であると考えられています。

ですので、結婚式を午後以降に開くと問題はないと考えられています。

例えば、

  • 14時位から始まるようにする
  • 17時位から始まるようにする(ナイトウエディング)

ナイトウェディングについて

ちなみに、ナイトウエディングにはメリットが多いって、ご存知ですか?

ナイト割引

やはり結婚式を挙げる時間は日中が多いため、「夜にも結婚式を挙げて欲しい」ということで、各式場でナイト割引を行っている場合が多いです。

夜ならではの演出が可能

光りのイリュージョンなど、夜ならではの演出をすることで、よりオリジナリティーの強い挙式をすることができます。

幻想的な雰囲気の中で幸せになることを誓う…素敵です♪

披露宴と二次会を一緒にできる

時間的に二次会を開くのが難しい…という理由から、披露宴と二次会を一緒に行い、二次会費用を安くできたという人もいます。

二次会の予定がないという人にもオススメです♪

その他

夏ですと20時くらいまで明るく、日中よりも涼しくなるため、招待客の方々に喜んでもらえることもあります。

仕事を終え参加できるというメリットもあります。

新郎新婦も、次の挙式を気にすることなく、落ち着いて動くことができます。

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先勝の場合

先勝は、午前が吉であると考えられています。

午前中に式を執り行うのであれば良いとされています。

11時位から結婚式が始まり、終わりが午後になっても大丈夫ですし、披露宴が午後になっても問題ありません!

 

さいごに

結婚式は人生でもっとも大切と言って良いほどの儀式です。

昔から信仰されてきた六曜も大切なものだと思います。

しかし、六曜にしても占いにしても、信じすぎると人は何もできません。

結婚式は二人の終着点ではなく出発点です。

自分の人生は占いに左右されることなく、自分の手で切り開くものだと考える人は六曜を気にされません。

実際、仏滅に結婚式を挙げられる方も意外と多いんですよ(o^―^o)

>仏滅の結婚式は本当にダメなのか!?