ブドウを天日干ししたドライフルーツ「レーズン」

そのままで食べたり、お菓子やサラダなどの料理にも良く使われるレーズンは、栄養が豊富であることで有名ですよね。

でもね・・・私、あまり得意じゃないんです。

でもね・・・全く食べれないわけではないんです!

なので、栄養が豊富ということを自分で納得したいがゆえにガッツリ調べてみたのです。

レーズンの栄養素&その効果・効能が納得できれば、「健康」に興味が出てきたのをキッカケに、これから積極的に摂取しようと思いましてね♪

大地の恵みをぎゅっと詰め込んだレーズンの魅力、あなたはご存知ですか?

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レーズンの栄養価と効果・効能とは!

さっそくレーズンの栄養について、またその効果についてまとめていきます。

即効性のエネルギー源

栄養素のおよそ70%が果糖やブドウ糖で、しかも吸収しやすいので効率よくエネルギーを確保できます。

ということで、スポーツをする人にも人気♪

また、レジャーや山登り、緊急時の非常食などにも適しています。

豊富な栄養素

  • カリウムで体内のナトリウムのバランスを取る
  • カルシウムで骨や歯を丈夫にする
  • ビタミンで皮膚の力を高める

他にも、食物繊維、マグネシウム、鉄、亜鉛、銅、マンガンなど注目の栄養素がバッチリ!

イヌリンと呼ばれる水溶性食物繊維

食後の血糖値の上昇をゆるやかにしたり、腸内環境やバランスを整えたり、便秘の改善や予防にも効果があります。

腸内環境が整うと免疫機能も高まりますよ。

酒石酸(しゅせきさん)が豊富

消化されずに腸内まで届くこの栄養素は、食物繊維とタッグを組んで、結腸ガンの予防や大腸の働きを正常に保ってくれる働きがあります。

1日約1/2カップ(84g)ほど食べると効果を得やすいそうですよ。

ちょっと多いですね(;’∀’)

ポリフェノールでアンチエイジング

レーズンの皮に含まれるエピカテキンは、赤ワインにも負けない抗酸化作用を持っています。

動脈硬化の改善なども期待できるので、性別や年代に関係なく接種したいですね。

カリウムはむくみ予防にも必要

塩分のバランスを保つことで、余計な塩分を排出し、血圧を下げる効果があります。

塩分を取りすぎてしまう人ほど食べて欲しい食品ですね。

夏バテや糖尿病予防、ストレスにも効果があるそう♪

鉄分が豊富

果物の中でもトップクラスの鉄分を誇ります。

貧血の予防にも効果はありますが、レーズンだけで鉄分を賄う事は出来ませんので、補助役と考えて食べてくださいね。

その他メリット

これらの豊富な栄養素以外にも、手軽に食べられる事や安く手に入る事などなど、嬉しい要素がたくさんです。

離乳食にも使えるので、忙しいママと子どもさんの栄養補給としてもぴったりですね♪

 【離乳食におすすめの組み合わせ】
  • レーズンとかぼちゃ

甘みがあるので、調味料を加えずに自然のまま調理。

カボチャがパサついて感じる時は、プレーンのヨーグルトや少量の牛乳で溶いても良いですね。

  • レーズンとさつまいも

食物繊維と鉄分を効率良く補給でき、混ぜてそのままでも、焼いてカリッとさせても美味しいです。

 

ポイントとして、子どもに食べさせたい時はお酒が入ってない物を選んであげましょう。

表面の皮の農薬が気になる人は、オーガニックレーズンがおすすめです。

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レーズンのカロリー&糖質は?

これまですっかりレーズンの魅力に取りつかれた私。

この記事を書き終わったら即効スーパーに向かうつもりです!

とは言え、年中ダイエット中の私にはやっぱりコレは気になります。

甘さがあるので、高カロリーなのではないか?

普通はこう考えてしまいますよね。

でも実は・・・

レーズンの甘さは果物に入っている果糖やブドウ糖ですから、カロリーも脂質もそれほどではありません。

10g(レーズン20粒)ほどで30kcal程度で、レーズンに含まれる営養素はダイエット中なら特に摂取して欲しい栄養素なので、小腹が空いたときのひとつまみにも最適♪

コレステロールもゼロなので、生活習慣が気になる人にも良いと言うではないですか!!

ますますスゴイ!レーズン様★

 

とは言え、いくら低カロリーでも糖質はゼロではありませんから、食べすぎるとダイエットにはなりません。

確かにダイエット中に食事制限をしていると、血糖値が安定せずダイエットも結果が出にくくなります。

だからこそレーズンの糖質を上手に利用して血糖値を常に安定させておくと、食事の食べ過ぎを防いで安定したエネルギー吸収が期待できるのです!

 

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レーズンを食べ過ぎるとどうなる?下痢?

ここまでレーズンの魅力を存分に紹介しましたが、実はイヤな噂もあります。

どんな食材でも、そればかりを食べ過ぎるのは良くありません。

レーズンの場合はどうでしょうか?

やっぱり太る!

上でも紹介しましたが、少量ならばカロリーも少なくダイエット向きと言えるのですが、「体に良いから♪」と必要以上に食べ過ぎてしまうのはよろしくありません。

どうしてもついつい食べ過ぎてしまうのなら、料理やヨーグルトに入れたりして、砂糖の代用品として利用するのも一つの手。

普通の砂糖よりは血糖値を上昇させにくいのでオススメです!

そんな砂糖や油脂で加工されていない自然のままのレーズンを選びたいですね。

下痢をする

食物繊維が豊富なので便秘予防に向いていますが、食べ過ぎると便を柔らかくしすぎるので下痢になります。

下痢をしない量は個人差があるので自分にぴったりの量を見つけなくてはいけません。

一日の摂取量

1日1/2cup程度食べるとガン予防に良い・・というお話しが上で出ましたが、これはあくまでも研究結果で、実際の量を確認するとおわかりかと思いますが、糖質を考えてもこれはかなり多いです。

一日の摂取量が決められているわけではありませんが、健康のこと、美容のこと、ダイエットのことなどすべて考慮すると、私は【20g(レーズン40粒)/60kcal】程度を目安にしようと考えています。

 

さいごに

どうしましょ。

あまり得意ではないはずのレーズンにすっかり引き込まれてしまいました。

だって、ここまで知ってレーズンの魅力を無視するなんてできないでしょ!普通!

今から即レーズン購入のためにスーパーに向かうわけですが、不安なことが。

まず私の地元の田舎町にもオーガニックレーズンとやらは売っているのかどうか・・・

今すぐ欲しいのでスーパーに向かいますが、念のため調べてみると、楽天やAmazonでもオーガニックレーズンが販売されていました。

最悪はネット購入します♪

しかし、レーズンって結構大量で売ってるものなのですね。

これでは「ついつい・・」と食べ過ぎてしまわないか、やはり心配です(笑)