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最近流行しているというココナッツオイル

美容や健康に効果があると言うけれど、

具体的に一体どんな効能があるの?

どうやって使うの?

と、気になることばかり。

 

というわけで、ここではココナッツオイルの効果・効能から、

とっておきの使い方まで、しっかりと紹介していきますね。

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ココナッツオイルの効果・効能まとめ

ココナッツオイルには美容効果ダイエット効果はもちろん、老化防止便秘対策などの効果があります。

ココナッツオイルは、中鎖脂肪酸という飽和脂肪酸に分類されます。

脂肪酸と名はついていますが、直接肝臓に運ばれ、そのまま効率よく分解されてエネルギーとなるものなんです

また、中鎖脂肪酸は、代謝を促進するために善玉コレステロールを増やして、悪玉コレステロールを減らしてくれます。

さらに、小腸にある腸絨毛(ちょうじゅうもう)に浸透し、腸内の活動を活発にします。

これが便秘の解消などにつながるメカニズムです。

 

また、人体で作ることができないビタミンEが豊富に含まれ、

抗酸化作用によって肌は綺麗にみずみずしく、体は若々しく♪と良いことづくめ。

まさにスーパーフードといえますね!

このココナッツオイルを、ぜひ普段の生活に取り入れていきたいところです。

というわけで、

次にそんなココナッツオイルの使い方について、説明していきますね。

 

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ココナッツオイルの使い方【美容編】

まず、ココナッツオイルを使用する際には、事前に温めて液体状にしておきましょう。

ココナッツオイルは25度以上で液体になり、25度以下で固まってしまう性質があります。

夏場は常温でも液体になっていたとしても、冬場なら固まってしまっていることが多いと思います。

そんな時に一番簡単に液体に戻す方法は「湯せん」ですね。

 

危険

 

間違っても、レンジでチンはダメですよ!

油をレンジにかけると、温まりすぎて引火する恐れがありますので!!

 

ココナッツオイルが液体になったところで、本題の使い方を♪

 

毎日のマッサージに

顔のマッサージをする際、クリームなど何も塗らずに肌に直接触れると、肌荒れの原因になることも。

そこで、ココナッツオイルの出番です♪

指にココナッツオイルをとってよく顔に伸ばすと、滑りが良くなって肌への負担が少なくなります。

 

脱毛処理のあとに

腕や脚の毛を剃ったとき、見た目にはわからなくても、肌には見えない傷が出来ています。

ムダ毛処理をした後、ココナッツオイル適量をとって肌によく伸ばし、クリームの代わりに使いましょう。

「少ないかな?」くらいの量で充分です。オイルですからとてもよく伸びますよ。

 

化粧水の浸透を良くする

クレンジング・洗顔を行った後、化粧水や乳液をつけますよね?

その前に、ココナッツオイルをパール大ほど手にとって、肌によく伸ばして馴染ませます。

そうすることで化粧水の浸透がとても良くなるんですよ!

 

しっとり健やかな髪に

ココナッツオイルは肌だけではなく、髪にも使えるんです。

ココナッツオイルを頭皮に摺りこんで、マッサージします。

(その際に蒸しタオルで包んでおくとよく浸透します)

30分ほど置いたら、あとは、普通にシャンプー・リンスしてください。

週に一度程度続けることで、つやつやしっとりと健やかな頭皮と髪に♪

 

妊娠線の予防に

お腹が大きくなり始めたママさんが気になるのが妊娠線。

妊娠線が出来そうな気になるところに、ココナッツオイルを少し多めに、毎日塗り続けてください。

乳液などと混ぜるとなお良し。

妊娠線だけではなく、急な体型変化などで出来てしまった肉割れなどに塗り続けるのも良いですよ。

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ココナッツオイルの使い方【健康&ダイエット編】

ココナッツオイルは体内の脂肪を燃やしたり、便秘を解消するなどの効果があるので、

ダイエットにも健康維持の為にも、摂取していきたいところ。

摂取方法としては・・・

 

普段飲むコーヒー・ココアに

毎日飲むコーヒーなどに、ココナッツオイルを大さじ1杯ほど入れて飲んでみてください。

ほのかに香るココナッツオイルを、飲み物の味を邪魔することなく摂取することができるのでおすすめです!

 

ドレッシングのオイル代わりに

普段のドレッシングに使う油をココナッツオイルにすると、脂肪が蓄積されないのでおすすめです!

ココナッツオイル自体がそれほど主張の強い味ではないので、いろんな味付けが楽しめて使い勝手も良いですよ。

【ココナッツオイル+酢+はちみつ】

【ココナッツオイル+塩+ごま】なども……

お気に入りの組み合わせをぜひ見つけてくださいね。

 

ホットケーキやトーストに

朝食がパン派の方は、マーガリンやバターの代わりにココナッツオイルを使うのもオススメ!

特に、ホットケーキにはココナッツオイルのほのかな甘みがとてもマッチします。

慣れてきたら、家のバターや油類を全部ココナッツオイルにチェンジするのもいいですね。

 

発酵食品にいれる

「発酵食品にココナッツオイル!?」と意外に思う方も多いかもしれませんが、実は案外ぴったりな組み合わせなんですよ。

納豆やキムチなどに、溶かしたココナッツオイルを加えると、マイルドな口当たりになりGOOD♪

メーカーなどによっても味は多少変わりますが、これでアンチエイジングもばっちりです。

一度チャレンジしてみてください。

 

直接スプーンで飲む

ストイックにココナッツオイルを摂取して、どんどん脂肪を減らしたい!という方にはこちらがおすすめ。

一食分は炭水化物を抜いて、ココナッツオイルを大さじ3~4ほどスプーンで飲み込みます。

オイルのため独特の口当たり、油感があるので、最初は慣れないかもしれません。

そういう場合は上記のように、飲み物やドレッシングに多めに混ぜて摂取していくよと良いですよ。

 

さいごに

ココナッツオイルを購入の際は、無添加で精製されていないフレッシュなヴァージンココナッツオイルを選んでください。

特にココナッツオイルの良さや効能を得ることができますよ♪

油なので、摂取に抵抗を感じる方も多いかと思いますが、

最初はそんなに気負わずに、普段の生活に少しずつ取り入れていくようにすることで

慣れてもきますし、健康や美容への良い効果を期待することができますよ(*^^)v