あなたは”コーヒー”はお好きですか?

私は正直、あまり得意ではありません。

飲めないわけではないですし、香りは大好きなんですけどね。

そんな私が最近、コーヒーを日課にしようかと考えてしまっています(笑)!

それは、コーヒーのスゴイ効果を耳にしたから…。

ひと昔前までは、ただの趣向品のイメージが強かったコーヒーですが、最近では「実は健康や美容に良い♪」と取り上げられることも多くなりましたよね。

コーヒーのどういう成分がどう良いのか、気になるところです。

ということで、今回のメニューはこちら。

  • コーヒーの効果・効能!健康面では?
  • コーヒーの効果・効能!肌など美容面では?
  • コーヒーの1日の摂取量の目安は?

どんな効果があるのか・どれくらい飲めば良いのかをまとめてみたので、ぜひ参考にしてみてください!

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コーヒーの効果!健康面では?

まずはコーヒーのもつ効果のうち、健康に作用するもの(成分や物質)について見ていきましょう。

二日酔いの予防・改善

二日酔いの原因をなる、アセトアルデヒドという物質を体外に排出する機能を高めたり、利尿作用をもたらすことで、二日酔いになりにくく&症状を軽くしてくれます。

お酒の席が多い人は、普段からコーヒー習慣を身に着けておくと良さそうですね♪

消化器官のはたらきを助ける

コーヒーを適度に摂取することで消化器官のはたらきを助け、消化不良や食欲不振・消化器官のガンを予防するなどの効果が期待できます。

糖尿病の予防

生活習慣が原因である、いわゆる“2型糖尿病”の予防に効果が期待できます。

習慣化することで、よりその効果が高まることがわかっています。

わたし
最近「糖尿病」って言葉が気になり始めています…

脂肪肝(しぼうかん)の予防

中性脂肪が肝臓に蓄積されることで、心筋梗塞や狭心症などの重大な疾患を引き起こす可能性のある脂肪肝を予防・抑制することができると言われています。

わたし
中性脂肪も気になる年齢なんだよね~…

脳を活性化させる

脳を活性化させることで、ボケを防止したり、集中力や思考力を高めることができます。

眠気や疲労を一時的に緩和できることもうれしい効果ですね。

これはいわゆる”カフェイン効果”ですね。

パーキンソン病の予防

神経変性疾患という、脳の病気の1種であるパーキンソン病。

ふるえ、固縮(こしゅく)、無動、姿勢障害の4つの症状があり、老化によって発症することが多い病気です。

※固縮=筋肉の緊張がコントロール不能になる症状

※無動=脳からの指令が届かず、動けなくなる症状

私の祖母も現在パーキンソン病を患っています。

そして、祖母もコーヒーが苦手です。

もちろん、一概には言えないとは思いますが…。

肝臓に良い

とくにアルコールの影響による肝臓へのダメージを軽減できる効果が期待できます。

ウチの主人は毎晩アルコールが欠かせない人ですが、健康診断でギリギリ数値をクリアしているのは、コーヒー好きが高じてのことかもしれません(;’∀’)

鬱症状の予防・改善

軽度の抗鬱作用があることが、最近の研究でわかってきたそうです。

なんとなくやる気がない…マイナス思考に陥りやすい…といった症状を緩和してくれると言います。

筋肉がつきやすくなる

筋トレ前にカフェインの摂取をすることで、集中力が高まるだけでなく体脂肪を燃焼しやすくなります。

わたし
おっと!コレは使えそう♪筋トレ..しないけど(笑)

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コーヒー効果!肌など美容面では?

続いて、美容面ではどんな効果が得られるのかをチェックしていきましょう。

ダイエット効果

コーヒーには優れたダイエット効果があり、習慣として飲むことでダイエットのサポートをしてくれます。

代謝を良くし、脂肪分解酵素を活性化させることで痩せやすくなるのです。

わたし
よし!コーヒー習慣決定♪

抗酸化作用(アンチエイジング)

コーヒーには、実に300種類以上の抗酸化成分があり、毎日継続して飲むだけでアンチエイジングの効果が得られます。

しみやシワの予防や、美白効果もある「お肌の万能薬」といえそうです♪

わたし
飲まなきゃ損でしょ?!

ストレス解消

コーヒーの香りには、ストレス解消効果リフレッシュ効果があります。

ストレスは美容と健康の大敵ですので、積極的に解消していく必要がありますからね。

美肌効果

先ほども触れましたが。しみやシワの予防・美白効果・ストレス解消の効果などがあります。

それだけではなく、紫外線の刺激で発生する活性酵素の生成を抑制することができるので、お肌へのダメージを大幅に軽減することができるんですね。

わたし
ちょっとスゴ過ぎません?

利尿効果

利尿効果を高めることで、デトックスやむくみ解消の効果が期待できます。

とくに女性の場合には、老廃物が溜まったりむくんでいる場合が多いので、「コーヒーを習慣化したらすぐに体重が落ちた!」なんてこともあり得るんですって!!

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コーヒー 一日何杯までが適量?

コーヒーのスゴ過ぎる効果を知っていただけたでしょうか?

とは言え、ご存知のとおりカフェインを多く含みますので、やみくもにたくさん飲むのは危険です。

飲みすぎれば、胃を痛めたり、貧血になってしまったりというリスクも当然あります。

「飲めば飲むほど効果がでる!」と言える効能もあるかもしれませんが、それひとつのためにそんなリスクを犯しては本末転倒ですよね。

結論から言うと、

コーヒーの適量は1日3~5杯

EFSA(欧州食品安全機関)が、成人の1日あたりのカフェイン摂取量として目安にしているのが400㎎までと定めており、これにあたるのが4~5杯なのですね。

濃さや質の良い豆であるか、飲み方などにもよって多少の差は出ますが、今まで紹介したような効果を上手に獲得したい場合には、4杯が目安になるでしょう。

また、妊婦さんや体調の優れない人、成人ではない場合はこの限りではないので注意してくださいね。

コーヒー習慣のすすめ

いかがでしたか?

ここまで知ってしまったら、コーヒーを避けることの方がリスクがあるのでは?と思ってしまうほどです(;’∀’)

ただ、コーヒーを飲んだからすぐに効果が!というようなものではなく、適量を飲み続ける習慣をつけることが大事ですので、

そのあたりに注意して、良い効果だけを得られるようにしていきたいですね♪

また、お砂糖やミルクも多すぎると逆効果になる場合もありますので、その辺りもほどほどに…ですよ(*^^)v

P.S.飲めないのに無理にブラックにしても続かないですし、胃を壊すリスクもありますので、あなたが飲みやすい方法を取り入れてくださいね。