もうそろそろ臨月…新月の日には出産が多いって聞くけど、もしかして私もそうなんじゃ…?!

と、ドキドキしていませんか?

私も出産時に産婦人科の医師から聞きました。

「今日は新月だから出産がピークでね…」と。

「新月?ピーク?」と不思議に思いましたが、看護師さんが「本当にそうなのよ!」と付け加えられました。

後で気になって調べたところ、やっぱりあるんですね。

新月と出産には関係が!!

ここでは、

新月とはどういう日なのか?

新月に出産が多い理由とは?

ということで、まとめてみました。

また、満月や大潮の時にも出産が多いと言われる理由についてもお伝えしていきます。

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新月とはズバリこういう日!

まずは、新月とはどういう日なのかを確認してみましょう。

新月とは、月と太陽と地球が一直線上になるのですが、その現象がお昼間に起きることを指します。

つまり、月と太陽の間に地球が入るということなんですね。

 

いわゆる「日食」というのも新月の時に起こるんですよ!

ちなみに満月というのも同じなんですが、地球から見て太陽と月が同じ方向に並びます。

 

さらに、新月というのは「はじまりの時」を司るころで、昔は月の満ち欠けで時間を決めていました。

なので、新月というのはつまり「周期のはじまりの時」だとされていたんですね。

何かをはじめるのに良い日として広く知られています。

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新月に出産が多いのは本当?その理由は?

そんな新月に出産が多くなるというのは、果たして本当なのでしょうか?

これに関しての答えは少々不明瞭なのです。

というのも、「科学的根拠はないものの、関係性があるのでは?」と言われているのです。

実際に医療的にこうであるとか、根拠があってこうだと説明できるものではないのですね。

ただ“こういう関係性があるのでは?”といわれていることはいくつかあります。

どんなものがそういわれているのか、解説していきます。

月の周期と女性の周期

まずは周期に関しての共通点です。

月の満ち欠けする周期と、女性の生理周期というのはほぼ同じです。

月はおよそ29日周期で満ち欠けを繰り返し、女性の体は28~30日を平均に生理周期を繰り返していますよね。

だからなんだという話なのですが、月と女性の体がリンクしているという考え方があるのは事実です。

昔は月の満ち欠けで時間を判断するという風習もありましたから、今で言う妊娠○カ月というのも、“○回目の新月の頃に出産を迎える”なんて言われていたかもしれませんね。

だとすると、かなりロマンティックです♪

羊水の海

赤ちゃんを守る羊水は、海と比喩されることもあります。

実際出産が近づくにつれ増えていき、羊水の具合が悪くなると赤ちゃんはお腹にいることができません。

外からでは分かりませんが、思っている以上の羊水が入っていて、それが海の波のように重力の影響を受けていないとは言い切れません。

月の周期に合わせて満ち引きを繰り返す羊水が、新月のときに大きく動く可能性は高いという説も。

ちなみに、羊水と海水の成分はほぼ同じであるとも言われているんですよ。

神秘です。

「はじまり」のジンクス

新月というのは、万物においてはじまりの時を司っているというのはさきほどもお話しましたね。

出産、すなわち生命のはじまりですので、そういった意味合いでも何かしらの力がはたらいている可能性は捨て切れません。

科学的根拠がないとはいえ、人は気持ちの持ちようで運命を変えることもままあります。

とくに妊娠においては、母親の感情が赤ちゃんにダイレクトに伝わるとも言いますから、お母さんの「はじまり」への気持ちに赤ちゃんが呼応するのかもしれませんね。

自然と安産

助産師さんやお母さんから「できるだけ自然に近い生活を送ると安産になる」と聞いたことはありませんか?

健康的で自然に寄り添った生活を送っていると、安産になるやすいのだそうです。

月という、自然においてとっても強いパワーを持つものを意識することで、自然と朝日を浴びて夜エネルギーを受けることができるのでしょうね。

月には浄化のパワーもあるので、そういった面でも安産になる気がしてきますね。

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満月・大潮の時にも出産が多いと言われる理由は?

実は、新月と同じように、満月や大潮のときにも出産が多いといわれているんです。

その理由とは?

それぞれ簡単にまとめておいたので、ついでに知っておくと良いかもしれません。

満月のときに出産が多いと言われる理由

満月とは新月の反対の状態のようなもので、意味合いも反対の意味をもちます。

新月が月と太陽の間に自分がいるものなのに対し、満月は自分と太陽の間に月が入り、夜に満月として欠けていない月が空に浮かび上がります。

そして、新月がはじまりを意味するのに対し、満月では「終わり」を意味しています。

つまり“妊娠の終わり”というような意味合いになるわけですね。

さらに、満月の時には血を滾(たぎ)らせる・興奮させるような作用もあるといわれています。

狼男のお話なんかが分かりやすいですよね。

そのため、胎児もそうですが、妊婦さん自身の血が滾り、子宮が収縮し、出産のときを迎えやすくなるというわけですね。

あとのところは新月と同じで、生理周期やお産と海との関係性などが主たる理由です。

 

大潮(おおしお)のときに出産が多いと言われる理由

では大潮のときはどうなのでしょうか?

まず大潮において少しだけ説明すると、干満(かんまん)の差が最も激しいときを大潮と言います。

潮干狩りなんかが分かりやすいですが、長く深く引いていくので潮干狩りしやすいというのはなんとなく分かりますよね。

およそ半月に1度ずつくらい、この大潮というものがあるのですが、引力と遠心力の双方の影響を受ける「起潮力(きちょうりょく)」というものによってこれが起こります。

そしてここがポイント!

大潮というのは満月と新月のときに起こるんですね。

なので満月・新月・大潮というのは、出産に影響がある可能性が高いといわれる3大理由なのです。

見えない力が・・・

いかがでしたか?

私が出産時に医師がつぶやいた言葉を裏付けるように、助産院などで統計を取ると、実際に数値として新月や満月・大潮のときに出産が多いというデータが取れるそうです。

科学的根拠はないものの、そこまでデータとして現れてしまうと、神秘的でありながらも信じてみたいくらいの現実味を帯びてきますよね。

あくまで統計の話ではありますが、私達には見えない宇宙のチカラが働いているのかもしれませんよ。

私はこの神秘的な見えない力を信じます♪

私の新月の日に我が子を出産しましたから…。